アルミフレームとの連結サンプル(2025.05.04)¶
アルミフレームに壁掛け(VESA)を連結する。ディスプレイの脱着を簡略化するためにクイックリリースを追加。 (※記載された情報は参考程度にお願いします。リンク先の情報は無くなったり変動する可能性があります。)
GF-N/GFunフレームN, 壁掛け(VESA), クイックリリース(VESA)
仕上がりイメージ(ラフ)¶
パーツリスト(参考)¶
要求レンチ(参考)¶
- 外六角: 7.0mm
- 内六角: 4.0mm
- 内六角: 2.5mm
組み込みフロー¶
- グリーンフレームLスロットにSTナットL(M6)をセットする(スベリ止めなしでもOK)
- フレームに壁掛け(VESA)を組み込む(M6ボルト一式)
- フレームの両端は避ける(別途コネクタによる連結を想定)
- 壁掛け(VESA)にクイックリリース(VESA)を連結する
- M4ボルトに裏側からワッシャーとダブルナットで固定
- クイックリリースは0.2mm程度のワッシャーで別途カスタム推奨
拡張時¶
- 左右の多少の移動はスライドコネクタを想定
- 上下の位置は片側をヒンジコネクタにし特定の位置でヒンジコネクタストッパハードの運用を想定(もう片方は通常のコネクタで連結)
- GF-Nに連結する場合はヒンジコネクタ・ヒンジコネクタストッパハード
- GF-Sに連結する場合はヒンジコネクタS・ヒンジコネクタストッパハードS
その他¶
小型のディスプレイを想定している場合はフレームS(19mm)でも問題なさそう。その後の拡張性や大型化を踏まえると最初からフレームN(28mm)以降で考えておくと良さそう。構築していくうちに新しいアイディアや効率の良い組み合わせも見えてくる気がします。VESAマウント等は直接フレームと連結をしないでステー等でより汎用性を高めるのもありかとも思う。
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